当院の特徴とご挨拶
このたびは、池袋消化器内科・泌尿器科クリニックのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当院は「いまの不安を守り、未来を救う医療を」という理念のもと、泌尿器科と消化器内科の両方を専門としたクリニックとして開院いたしました。
なぜこのクリニックを立ち上げたのか
当院は、理事長である伊勢呂が大宮エヴァグリーンクリニックにて、多くの患者様を診療してきた経験から生まれました。
診療を重ねる中で、泌尿器科のニーズの高さを実感し、2021年に上野に泌尿器科専門クリニックを開院いたしました。
しかしその後、診療を続けていく中で、もう一つの課題が見えてきました。
それは、泌尿器科の診療が終わった後も、生活習慣病などの内科的な治療が必要な方が多くいらっしゃるということ、そして、腹痛や腰痛といった症状の中には、泌尿器科と消化器内科の両方の視点が必要なケースが少なくないという現実です。
本来であれば、一人の患者様を一つのクリニックで総合的に診ることができれば、より安心して医療を受けていただけるのではないか。
そのような想いから、泌尿器科と消化器内科の両方を専門として診ることができる体制を整え、池袋というアクセスの良い立地に開院いたしました。
池袋院の特徴|専門を横断する医療
当院では、泌尿器科と消化器内科の両方の専門性を活かし、一人ひとりの症状に対して、より広い視点から診療を行っています。
例えば、腹痛や腰痛といった症状は、どちらの科に原因があるのか判断が難しいケースも多くあります。
そのような場合でも、両方の専門的な視点から診察することで、より正確な診断と適切な治療につなげることが可能です。
「どの科に行けばよいか分からない」
そのような不安を感じている方にとっても、安心してご相談いただける環境を整えています。
通いやすさと安心できる環境づくり
泌尿器科の受診に対して、「恥ずかしい」「行きづらい」と感じる方も少なくありません。
そのため当院では、池袋というターミナル駅前に開院することで、遠方からでも通いやすく、周囲を気にせず来院できる環境を整えました。
また、院内では患者様をお名前ではなく番号でお呼びするなど、プライバシーへの配慮を徹底しています。
待合スペースも一席ごとに仕切りを設けることで、他の患者様と顔を合わせにくい設計とし、安心してお過ごしいただける環境づくりを大切にしています。
正確な診断を支える医療体制
当院では、CT、超音波検査、上部・下部消化管内視鏡などの検査機器を導入し、泌尿器科・消化器内科それぞれの分野において、精度の高い診断が可能な体制を整えています。
また、内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)では、できる限り苦痛を抑えた検査を心がけており、これまで検査に不安を感じていた方にも安心して受けていただけるよう配慮しています。
さらに、大腸ポリープについては大きさや状態に応じて、検査当日にそのまま切除を行うことも可能です。
検査だけで終わるのではなく、必要な治療まで一つの流れの中で完結できる体制を整えることで、患者様の負担をできる限り減らす医療を目指しています。
理念とチーム医療
当院では、
・共に支え合い、お互いを尊重しながら一つのチームとして成長する
・すべての方に満足していただける医療を提供する
という考えのもと、医師・看護師・スタッフが一体となって診療にあたっています。
患者様にとって「相談しやすい存在」であること、そして「ここに来てよかった」と思っていただける医療を提供することを、何より大切にしています。
最後に
体の不調や不安を感じたとき、「この症状はどこに相談すればよいのか」と迷われる方も多いかと思います。
当院では、そのような不安を一つひとつ受け止め、適切な診療につなげることを大切にしています。
どのようなことでも構いませんので、気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
スタッフ一同、皆様のご来院を心よりお待ちしております。
池袋消化器内科・泌尿器科クリニック 一同
理事長 伊勢呂哲也
院長 山口右真


